vol.7 up:03.06.20

LES MASQUES "BRASILIAN SOUND" DARE DARE/FRANCE 1969?

今回はどれもハッピーになれるアルバムの紹介です。
ブラジルのジャズトリオ、カマラのノリノリなバックと男女混声コーラスグループ、レ・マスクのコーラスが見事にはまった捨て曲無しの最高のフレンチボッサアルバム。聞いているうちに力が抜けるって言うか、いい意味でのまったり感がたまりません。ちなみにこのアルバムのプロデューサー、ルマルクはジャック・タチの『PLAY TIME』のサントラも手掛けてます。

FRANCE GALL "EN ALLEMAND DAS BESTE IN DEUTSCH" TELEFUNKEN/GERMANY 1998

ロリータヴォイスが、ハッピーにさせてくれる、フランス・ギャルのドイツでの楽曲を集めたコンピです。ギャルのドイツ盤は、版権の問題かなにかでいまだにドイツ以外では買いづらい状況ですが、ドイツ語で歌うギャルもこれまたハッピーな感じ。シコの名曲『A BANDA』のカバー、モンドな『DER COMPUTER NO.3』などハッピーチューン満載です。

SERGIO MENDES & BRASIL66 "LOOK AROUND" A&M/BRAZIL 1968

音楽が人生を本当にハッピーにさせてくれる。そんなことをいつも実感させてくれる『TRISTEZA』。とっても美しいメンデスのオリジナル『SO MANY STARS』など全曲最高のアルバムです。

MICHEL LEGRAND "LES DE MOISELLES DE ROCHEFORT" PHILIPS/FRANCE 1967

これまた、ハッピーにさせてくれるアルバムです。ドヌーブとドルレアック(二人は実の姉妹!)の歌がとってもハッピーチューン!映画に出てくる、二人のお母さんのカフェもめちゃくちゃカッコよくて憧れたものです。
mailjun