THE KINKS "THE KINK KONTROVERSY" PYE/UK1965

ムシムシする毎日をぶっとばすアルバムの紹介。まずはキンクス!!次の4作目から徐々にアルバムのための音楽を作っていく彼等の過渡期的なアルバムですが、それゆえライブ向けの楽曲や、ポップな作品、ディランっぽいのとか盛り沢山。部屋でのんびり向けな『I'M ON AN ISLAND』、ぶっとばしちゃう『TILL THE END OF THE DAY』がおすすめ。両曲ともフォークギターで歌っていた高校生の頃がなつかしい。

ASTRUD GILBERTO & WALTER WANDERLEY "A CERTAIN SMILE,A CERTAIN SADNESS" VERVE/BRAZIL 1966

部屋をクールダウンさせるアストラッドの歌声は今の時期に最適。どのアルバムも素敵ですが、これまた夏の定番オルガン奏者ワンダレイとの組み合わせは、まさに「クーラーと扇風機を使うと効率良く部屋が涼しくなります。」のおばあちゃんの豆知識のよう。『GOOD BYE SADNESS』なんか『GOOD BYE MUSHIMUSHI』のほうがいいんじゃないの。

BRUNO SAUER QUARTETO "4 NO SUCESSO" MUSIDISK/BRAZIL 1965

ドラム、コントラバス、ピアノ、そしてヴィブラフォンというクアルテート編成のブレノ・サウエール・カルテット。この組み合わせで蒸し暑くなるわけありません。メンバーもドラムのポルティーニョ、ピアノのアダーオもブラジルで自己名義のグループを持つほどの実力者。ビートルズの名曲のカバーも素敵ですが、『STRANGERS IN THE NIGHT 』もクールで素敵。

JANKO NILOVIC "CHORUS" MONTPARNASSE2000/FRANCE 1974

ハッピーサンバ『HOMMAGE A PELE』を聞いて夏を先取り!!とーまちゃんは奥様向けのダンスの練習でも使っているようです。
mailjun