vol.23 up:06.01.21

FREDDIE ROACH "THE SOUL BOOK" PRESTIGE/AMERICA 1966

ブルーノート時代の『MO' GREENS PLEASE』のような軽快なアルバム。ローチはこういう気楽な感じのほうがいいと思うんだけどなぁ。コンガも楽しそう。

JEANNE MOREAU "CHANTE 12 CHANSONS DE CYRUS BASSIAK" POLYDOR/FRANCE 1963?

フランスの大女優ジャンヌ・モローのシャンソンアルバム。春の天気のいい日に自転車で並木道を走っているような、心地よいアルバム。ジャンヌモローは正式に唄を習っていただけに、唄もとてもお上手です。ちなみにバルドーとの2重唱がハッピーな『VIVA MARIA』も良く流れてます。

PIERO UMILIANI "SVEZIA INFERNO E PARADISO" EASYTEMPO/ITALY 1968

映画の内容はされどイタリア映画のサントラはどれもハッピーチューンが多いです。いろいろなサントラを流しますが最近久々に聞いた『マナ・マナ』にはまり、良く流しています。映画は『スウェーデン 天国と地獄』というスウェーデンの性風俗を扱ったドキュメントものなのですが、それでこの曲。まさにイタリアB級映画ここにありってな感じです。

JIMMY SMITH "I'M GOIN' GIT MYSELF TOGETHER" MGM/AMERICA 1973

『シュガーシュガー』最高です。個人的にはブルーノート時代(トリオ時代はカッチョエーけど)より70年代のファンクなジミ−スミスが好き。お店で流れるたびにからだが縦やら横やら揺れちゃいます。別にからだに異常があるためではありません。念のため。
mailjun