vol.21 up:05.02.21

BARBARA LEA "LEA IN LOVE" PRESTIGE/AMERICA 1957

バーバラ・リ−の暖かいハスキーヴォイス(?)がうれしいアルバム。へんにまったりしちゃうバーバラの声って、ブロッサムを聞いているときのようなハッピーな気分になっちゃうよね。

THE DOORS "THE DOORS" ELEKTRA/AMERICA 1967

ロックの超名盤。『ハートに火をつけて』もいいけど、まったりした『アラバマソング』がけっこうお気に入り。

JOSE FELICIANO "LIGHT MY FIRE & ALL OTHER GREATEST HITS"

盲目のシンガー、ホセ・フェリシアーノ。アコースティックギター1本と彼の声だけなのに、天気のいい冬の夜空のように、広く深く大きい世界があります。『LIGHT MY FIRE』みたいなストリング入りもかなり泣かせます。

QUARTETO EM CY "EM CY MAIOR" ELENCO/BRAZIL1968

エレンコ時代のエン・シーはポップな感じで評価が別れるけど、このアルバムははじめて聞いたときから10年以上たったいまでもとってもお気に入り。凹んでいるときでも、ハッピーなときでもいつ聞いてもうれしくなっちゃう『JULIANA』も入ってます。
mailjun