vol.19 up:04.01.23

BRASILIA MODERN SIX "ESTREIA" RCA/BRAZIL 1969

女性ヴォ−カルと男性コーラスのポップなアルバム。ジャケットのメンバーは怪しげですが、内容はけっこう良いです。特に『HOMEM ZERO』の疾走感はたまらないっす。

ASTRUD GILBERTO "NOW" PERCEPTION/BRAZIL 1972

アストラッドのまったりしたボサノバワールド。この72年のアルバムのも相変わらずのまったりぶりに、ちょっとサザンミュージックっぽさが加わり思いっきり和ませてくれます。カイミがカバーした『TAKE IT EASY , MY BROTHER CHARLIE』、ちょっとノリノリな『ZIGY ZIGY ZA』などメロウな魅力満載。

QUARTETO EM CY "ANTOLOGIA DO SAMBA CANCAO" PHILIPS/BRAZIL 1975

カルテート・エン・シーの最高傑作と言われる、サンバ・カンソンのアンソロジー。ボサノバ以前の音楽を作者別にメドレーにしてあり、彼女たちの天使のハーモニーが堪能できます。特に『GENTE HUMILDE』はいつも涙したくなっちゃいます。

NARA LEAO "GAROTA DE IPANEMA" PHILIPS/BRAZIL 1985

ナラ・レオンのボサノバアルバム。ボサノバのスタンダードが多く収録されてます。ナラのやさしい歌声って灯りを落としたカフェでまったり聞きたくなる声だよね。ちなみにこのアルバムは日本録音。
mailjun