vol.18 up:04.01.13

LUIZ CARLOS VINHAS "O SOM PSICODELICO DE L.C.V." CBS/BRAZIL 1968

ポップでキャッチーでグルーヴィーなとっても楽しいヴィ−ニャスのソロアルバム。名曲『イェ・メレ』、ドナートの『アマゾネス』の収録されたA面もいいけど、B面の男女の混声コーラスのメドレー集がとってもポップでオシャレ!

MARIO CASTRO NEVES & SAMBA S.A. "MARIO CASTRO NEVES & SAMBA S.A." RCA/BRAZIL 1967

マリオのピアノトリオをバックに、2人の女性がヴォーカルをとる、ノリのよい楽しいアルバム。サントスの『ナナン』、ポップな『バイバイ・ブラックバード』などカルテート・エン・シーのようなコーラスワークとマリオの疾走感溢れるピアノがいつ聞いてもノリノリにさせてくれる。

MIGUEL ANGEL "SAMBA NA ONDA" EQUIPE/BRAZIL 196?

ミゲル・アンヘルのこのアルバムは男女の混声コーラス、スキャットとジャズサンバの絡みがとても素晴らしい。どの曲もクオリティーが高く、スウィートカフェミュージックの王道といえます。

ROSINHA DE VALENCA "UM VIOLAO EM PRIMEIRO PLANO" RCA/BRAZIL 1971

ワンダ・サーをフィーチャーしたセルジオ・メンデス・トリオのアルバムでもギターを聞かせてくれる、ヴァレンサ。彼女の71年のアルバムでは、楽しく爪弾くギターもさることながら、かわいいヴォーカルも聞け、それがまたいいんです。
mailjun