vol.17 up:03.12.25

IT'S A BEAUTIFUL DAY "IT'S A BEAUTIFUL DAY" COLUMBIA/AMERICA 1969

ジャケットのように清々しい晴れやかな気分になれる、IT'S A BEAUTIFUL DAY のファーストアルバム。サザンロックとフォークが混ざりあった名曲『WHITE BIRD』がまったりとした気分にさせてくれます。

MILLENNIUM "BEGIN" COLUMBIA/AMERICA 1968

ソフトロックの最高峰と言われる、ミレニウムの唯一のアルバム『BEGIN』。評価に違わぬどの曲も美しく、神秘的な作りになっていますが特に『THERE IS NOTHING MORE TO SAY』の美しさはことばにできないほど。

FRANCE GALL "1968" PHILIPS/FRANCE 1968

フランス・ギャルの4枚目のアルバム。時代の影響かちょっとサイケっぽいのとかただのアイドルの域を越えアルバムになっています。ゲンズブールの『NEFERTITI』をはじめ『LES YEUX BLEUS』などそそる曲が多いです。

V.A. "BRAZILIAN SOUNDS FROM PARIS" DARE DARE/FRANCE 2001

フランス産ブラジリアンのコンピレ−ション。レ・マスクの覆面コーラス、マスカラの『HARPSICHORD PARTY』は目にも止まらぬハープシコードと彼等のスキャットコーラスというセンスの良さ爆発ッてな感じだったり、ザニーニの『TU VEUX OU TU VEUX PAS』のおとぼけぶりも最高。全15曲どれも最高な一枚です。
mailjun