vol.1 up:03.02.01

OS 3 MORAIS "OS 3 MORAIS" DECCA/BRAZIL 1971

モラエス3兄弟の71年のこのアルバムはすべての曲で彼らのスキャット、コーラスが堪能できる最高傑作。マルコス・ヴァ−リ『FREIO AERODINAMICO』はマルコスの原曲に勝るとも劣らぬ名カバーですし、TIM MAIAの『AZUL DA COR DO MAR』は、メロディの良さもあり、かなり感動ものです。

JIMI HENDRIX "THE CRY OF LOVE" REPRISE/AMERICA 1971

ジミヘンの死後発表されたアルバム。カフェドロペでは、このアルバムの中からとっても切なく、美しいバラード『ANGEL』を店内でかけています。ハードなイメージの強い彼が死後見せた、あまりに切なく、美しすぎるこの曲にとっても胸キュン。ロッド・スチュワートのカバーもベリーグッド。

PORT OF NOTES "DUET WITH BIRDS" CRUE-L RECORDS/JAPAN 2001

ポートオブノーツの2枚目のアルバム。瑞々しいギターとのびのある美しいヴォーカルが素敵なデュオ。オリジナルの楽曲もとっても素晴らしいのですが、特にオススメは薬師丸ひろ子の『WOMAN』。畠山さんのヴォ−カルがこの曲の良さにとてもあっています。

LILL LINDFORS "VI HAR VARANN" POLYDOR/SWEDEN 1970

スウェーデンの歌姫、リル・リンドフォッシュの67年から70年までの名曲を集めたポップな楽しいアルバム。
カフェドロペのオススメは、スキャットとドラムの掛け合いが楽しい、『UPA NEGUINHO』と、ノリノリな『BOINK』(SAUDADE DA BAHIA)
mailjun