cafe music not B.G.M.!
カフェドロペのセレクトしたスウィートなカフェミュージックを紹介するコーナーです。
カフェドロペではジャンルにこだわらずそのときのイメージで音楽をセレクトしています。主なものはジャズのボーカルやコーラス、ボサノバ、MPBですが、中には日本のポップスやロック、クラシックなんかもあります。

OST "KRAMER VS KRAMER" CBS/AMERICA1979

フレンチトーストがうまくなるダスティ・ホフマンを見て何度涙したことでしょうか?素敵な映画『クレイマーvsクレイマー』。オープニングに路上で演奏しているヴィヴァルディのマンドリン協奏曲はとっても素敵な曲です。

BIRGIT LYSTAGER "BIRGIT LYSTAGER" RCA/DENMARK 1970

デンマークの歌姫、ビアギッテ・ルストエアーの超名盤です。このアルバムを名盤にしているのが、とってもハッピーな『TRISTEZA』のカバー。カフェドロペではもうお馴染みの名曲ですが、ノリの良いピアノのリフと子どものコーラスで、もう最高の仕上がりになっています。このアルバムでは他にもいろんなハッピーカバーが収められています。チョーオススメ盤です。

TOMOYO HARADA "空と糸−talking on air−" FOR LIFE/JAPAN 2002

学生時代から原田知世のファンでずっと植物物語を使っているわけですが、それを抜きにしても、この曲は大好きな曲です。ちなみにドコモのコマーシャルソングでした。えっ?自分の携帯?当然ドコモですよ。コーヒーもブレンディで...。

THE ROLLING STONES "BEGGARS BANQUET" DECCA/UK 1968

なけなしのお金で新幹線にのったものの、間違えて各駅の新幹線に乗っちゃって何時間もかかって見に行ったストーンズの初来日公演。初めて見たビッグエッグの大きさにド肝を抜かれ。ステージ上で米粒のようなキースやミックジャガー、全く動かないビルワイマンを見て涙した青春まっさかりの高校時代。そんなころからのお気に入りがこのアルバム。ちょっとアコースティックな作りがとっても素敵です。
mailjun